アビス の育て方・写真

アビス 写真1アビス写真2アビス葉写真3アビス 写真4

アビス

学名
Asplenium
分類
チャセンシダ科
原産地
湿潤な熱帯

アビスの育て方

置き場所

アビスは日陰でもよく育ち、弱光線を好みます。直射日光に当たると葉の色が薄くなりフチから葉が茶色く枯れてしまう為、一年を通して直射日光に当てないように管理しましょう。5~9月は屋外の半日陰の場所に置きましょう。室内の明るい場所でも充分育ちますが、屋外の半日陰の場所の方が丈夫な良い株になります。
耐寒温度は7℃前後で冬場は室内に取り込んで明るい場所で育てましょう。極度に乾燥してしまうと成長が止まったり葉が枯れてしまうことがあるので、エアコンの風が直接当たる場所に置かないように注意しましょう。

水やり

アビスは多湿状態を好みます。生育期には水はたっぷりと必要ですので土の表面が乾いたら与えるようにします。特に夏は乾きやすいので、こまめに葉水をしてあげると良いです。
冬は水をやりすぎると根が腐って植物全体が枯れてしまうことがありますので土の表面が乾いて数字つたってからたっぷりと与えるようにしましょう。冬は水やりを控えめにしますが新葉発生部は乾かさないように、週に2,3回霧吹き等で微温湯をスプレーすると良いでしょう。

肥料

特に必要ありませんが、2ヶ月に一度の頻度で、緩効性の固形肥料をあたえるといいでしょう。

特徴

アビスはアスプレニウムというシダの仲間です。細長くてつやつやした光沢のある葉は昆布やワカメのような海藻をイメージさせます。日陰でもよく育ち、それほど寒さにも弱くないので、室内の日陰~半日陰などに置くことができ、育てやすい植物です。日本では種子島以南の琉球諸島と小笠原にあり、森林の樹上に着生します。
アビスはシマオオタニワタリの園芸品種でさほど大きくならずに草姿に丸みがあり人気があります。

アビスの増やし方

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