コーヒーの木

コーヒーの木の育て方と写真

コーヒーの木の増やし方

コーヒーの木の植え替え方法

コーヒーの木は根の生育が旺盛なのでできれば毎年、最低でも2年に1回は植え替えが必要です。植え替えの適期は遅霜の心配がなくなった5月~7月頃になります。9~10月頃でも可能ですが、秋も近くになると気温が下がり生育が鈍ってしまうので生育が旺盛である程度が傷んでもすぐに回復する5月~7月頃に行うのが無難です。
鉢から抜いた株は根がびっしりと張っていることが多いですが、この状態だと新しい根が成長しにくくなってしまうので全体を一回り小さくするように土を落としてから一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えましょう。鉢の底には大粒の軽石をしくなどして通気性をよくしましょう。

水はけの良い土を利用しましょう

水はけがよい土が適しています。赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使用しましょう。市販の観葉植物の培養土でも充分育ちます。

コーヒーの木は挿し木で増やせます

コーヒーの木は挿し木で増やすことができます。虫などの付いていない元気で勢いのある枝を選んで切り取ります。先端の新芽の付いている部分挿し木に利用しないので先端から2節ほどは切り落としましょう。余分な水分が枝から抜けていくのを防ぐ為にさし穂の下の2枚は取ってしまいましょう。挿し穂の葉はだいたい6枚くらいになります。川砂や市販のさし芽、種まき用の土に挿して、約1ヶ月は半日陰の場所で育てます。2ヶ月程で鉢に植え替えて通常通りに育てます。種子でもコーヒーの木を栽培することも出来ますが、かなり難しいようです。

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